お客様サポート – よくあるご質問
耐力クロス下地材「ダイライトMU」を木造住宅の耐震改修に使用する場合、壁基準耐力と壁基準剛性の値はいくらですか?
一般診断法で壁基準耐力4.7kN/m、精密診断法で壁基準耐力4.7kN/m・壁基準剛性1133kN/rad/mです。 ※壁基準剛性は自社測定値です。補助金を活用する耐震診断・改修などに使用する際は、事前に各自治体にご確認ください。 詳細表示
木造住宅用の屋根下地材のため、鉄骨造の建物には施工できません。 詳細表示
コンクリート造の建物で壁のプラスターボード(石膏ボード)を、入居者がよくぶつけて破損させるので、準不燃性能がある「ダイライトMS」や「ダイライトMU」をGL工法で施工したいのですが可能ですか?
「ダイライトMS」及び「ダイライトMU」は、木造住宅用の下地材になりますので、GL工法での施工はできません。 詳細表示
通柱120mm角もダイライトMSで防火被覆する必要があるため、防火構造認定は適用できません。 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」に、直接、塗り壁仕上げはできますか?
ダイライトMUはクロス仕上げ専用の下地材になります。直接、塗り壁仕上げはできません。 塗り壁仕上げとするには、ダイライトMUの上に塗り壁用の下地(ラスボード等)を設ける必要があります。 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」を施工する際の、指定ねじはありますか?
必ず指定ねじをご使用ください。他のねじを使用しますと、壁倍率の認定要件から外れます。 指定ねじ:JIS B1125 ドリリングタッピンねじ トランペット頭 一条ねじ 4.2x28mm(DTSN4228) 弊社で専用ねじをご用意しています。詳しくは設計・施工資料をご確認ください。 設計・施工資料 ダイライ... 詳細表示
ダイライトMSの出隅の施工で、通柱120mm角、管柱105mm角を使用して室内側で柱面をあわせて施工した場合(内面合わせの場合)でも、壁倍率は2.5倍になりますか?
入隅納め同様に、受材を使用して取り付けすることで、壁倍率2.5倍とすることができます。 設計施工資料ページ を見る 詳細表示
ダイライトMS+外壁材スパンドレル仕上げの場合の防火構造認定で、スパンドレルの厚みや形状等の条件はありますか?
条件はございます。詳しくは、防火構造認定書(PC030BE-3651)をご確認ください。 防火構造認定 PC030BE-3651 を見る 詳細表示
エコヘルボードとビルボードでは、屋根下地に使用する場合、性能面でどちらが優れていますか?
エコヘルボードは8mm厚、ビルボードは9mm厚と12mm厚があります。 厚みがある分、ビルボードの12mm厚品が、遮音性能と断熱性能の両面で優れています。 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」の両面張り施工はできますか?
屋内の間仕切り壁であれば両面張りできます。壁倍率も合算できます。 詳細表示
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