お客様サポート – よくあるご質問
外壁耐力下地材「ダイライトMS」に直接塗装して、外壁を塗り壁仕上げとすることはできますか?
ダイライトMSは外壁耐力下地材です。直接塗装する外壁仕上げ材としては使用できません。 ダイライトMSの上に、塗り壁用の下地を別途施工する必要があります。 詳細表示
ダイライトMSの出隅の施工で、通柱120mm角、管柱105mm角を使用して室内側で柱面をあわせて施工した場合(内面合わせの場合)でも、壁倍率は2.5倍になりますか?
入隅納め同様に、受材を使用して取り付けすることで、壁倍率2.5倍とすることができます。 設計施工資料ページ を見る 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」の両面張り施工はできますか?
屋内の間仕切り壁であれば両面張りできます。壁倍率も合算できます。 詳細表示
コンクリート造の建物で壁のプラスターボード(石膏ボード)を、入居者がよくぶつけて破損させるので、準不燃性能がある「ダイライトMS」や「ダイライトMU」をGL工法で施工したいのですが可能ですか?
「ダイライトMS」及び「ダイライトMU」は、木造住宅用の下地材になりますので、GL工法での施工はできません。 詳細表示
ダイライトMS+外壁材スパンドレル仕上げの場合の防火構造認定で、スパンドレルの厚みや形状等の条件はありますか?
条件はございます。詳しくは、防火構造認定書(PC030BE-3651)をご確認ください。 防火構造認定 PC030BE-3651 を見る 詳細表示
エコヘルボードとビルボードでは、屋根下地に使用する場合、性能面でどちらが優れていますか?
エコヘルボードは8mm厚、ビルボードは9mm厚と12mm厚があります。 厚みがある分、ビルボードの12mm厚品が、遮音性能と断熱性能の両面で優れています。 詳細表示
SD耐火パネル(耐火外壁用下地材)とはどういった製品ですか?
鉄骨造用のダイライト基材の不燃パネルです。金属製外装材やニチハサイディングとの組み合わせで、外壁60分耐火構造認定を取得しています。 ・金属製外装材仕上げ → 耐火ウォールM ・ニチハサイディング仕上げ → 耐火ウォールC 詳しくは、下記ページをご参照ください。 製品情報 「SD耐火パネル」 を見る 詳細表示
ダイライトMSの施工釘は、N50またはSF50(SFN50)となっていますが、CN50釘を使用して耐力壁にできますか?
CN50釘では耐力壁にはできません。 ダイライトの壁倍率認定の釘はN50及びSF50(JIS規格の変更で、SFN50はSF50に切り替わっています)で取得しています。CN50釘は認定書に明記がありませんので、認定の対象外となります。 詳細表示
グラビオ以外に、ダイライト基材の不燃パネルがあると聞いたのですが、どのようなものですか?
突き板張りやシート化粧、塗装仕上げなど各種不燃化粧材の基材として使用できる産業用基材「ダイライトFAL・FTL」のことです。 産業用基材の「ダイライトFAL・FTL」については、マテリアル営業部にお問い合わせください。 製品情報 ダイライトFAL・FTLを見る 詳細表示
インシュレーションボードとシージングボードの違いは何ですか?
インシュレーションボードとは、木材を繊維状にほぐし、合成樹脂や接着剤と混ぜた多孔質のボードのことです。断熱性、吸放湿性、吸音性に優れたボードです。 これにアスファルトを含侵、又は塗布したものがシージングボードで、インシュレーションボードよりも耐水性を高めたボードになります。そのため、屋根下地や外壁下地として使用... 詳細表示
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