お客様サポート – よくあるご質問
「ダイライトFAL・FTL」を店舗の壁面、建具、カウンターに塗装して使いたい。塗装した場合も不燃認定が取れていますか?
ダイライト自体で不燃認定は取れていますが、その表面に塗装した場合に不燃認定を取得しているかどうかは加工メーカーに確認が必要です。 詳しくは、弊社マテリアル営業部にお問い合わせください。 製品情報 ダイライトFAL・FTLを見る マテリアル営業部 東京:03-6271-7640 大阪:06-620... 詳細表示
ダイライトMS9mmの熱伝導率、透湿抵抗、透湿比抵抗等の物性値は?
設計施工資料の物性表をご参照ください。 【ダイライトMS 物性表】 ※評定書が必要な場合は、弊社営業窓口またはお客様センターまでお問合せいただければ、FAXまたはメールにてお送りします。ホームページには掲載していません。 詳細表示
インシュレーションボードとシージングボードの違いは何ですか?
インシュレーションボードとは、木材を繊維状にほぐし、合成樹脂や接着剤と混ぜた多孔質のボードのことです。断熱性、吸放湿性、吸音性に優れたボードです。 これにアスファルトを含侵、又は塗布したものがシージングボードで、インシュレーションボードよりも耐水性を高めたボードになります。そのため、屋根下地や外壁下地として使用... 詳細表示
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
ダイライトMS・ダイライトMUは、構造用合板のような告示材料ですか?
告示材料ではございません。個別に国土交通大臣認定を取得した構造用パネルになります。 ダイライトMS 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る ダイライトMU 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る 詳細表示
ダイライトMSの施工釘は、N50またはSF50(SFN50)となっていますが、CN50釘を使用して耐力壁にできますか?
CN50釘では耐力壁にはできません。 ダイライトの壁倍率認定の釘はN50及びSF50(JIS規格の変更で、SFN50はSF50に切り替わっています)で取得しています。CN50釘は認定書に明記がありませんので、認定の対象外となります。 詳細表示
グラビオ以外に、ダイライト基材の不燃パネルがあると聞いたのですが、どのようなものですか?
突き板張りやシート化粧、塗装仕上げなど各種不燃化粧材の基材として使用できる産業用基材「ダイライトFAL・FTL」のことです。 産業用基材の「ダイライトFAL・FTL」については、マテリアル営業部にお問い合わせください。 製品情報 ダイライトFAL・FTLを見る マテリアル営業部 東京:03-627... 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」に、直接、塗り壁仕上げはできますか?
ダイライトMUはクロス仕上げ専用の下地材になります。直接、塗り壁仕上げはできません。 塗り壁仕上げとするには、ダイライトMUの上に塗り壁用の下地(ラスボード等)を設ける必要があります。 詳細表示
床コンビボードの仕上げに無垢の床材を張ることは可能ですか?また床コンビボードを既存の床材の上に張ることは可能ですか?
無垢の床材は合板フロアーより伸縮が大きく、目隙の発生により床鳴りの懸念があります。そのため、床コンビボードの仕上げに無垢の床材はおすすめしておりません。 既存床が無垢の場合も、その床が強度的にしっかりして不陸が無くても、音鳴り等が出る可能性があり、やはりおすすめしておりません。 詳細表示
SD耐火パネル(耐火外壁用下地材)とはどういった製品ですか?
鉄骨造用のダイライト基材の不燃パネルです。金属製外装材やニチハサイディングとの組み合わせで、外壁60分耐火構造認定を取得しています。 ・金属製外装材仕上げ → 耐火ウォールM ・ニチハサイディング仕上げ → 耐火ウォールC 詳しくは、下記ページをご参照ください。 製品情報 「SD耐火パネル」 を見る 詳細表示
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