お客様サポート – よくあるご質問
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
ダイライトMS+外壁木板仕上げの防火構造認定 PC030BE-3789 で、断熱材はロックウールかグラスウール以外のものは使用できますか?
外壁木板仕上げの防火構造認定【PC030BE-3789】は、ロックウールまたはグラスウールの認定取得のため、それ以外の断熱材は使用できません。 別途、断熱材がセルローズファイバーの認定【PC030BE-4103】を取得しています。 ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-3789 (断熱材はグラス... 詳細表示
壁・天井用遮音下地材「遮音パネル」を軽量鉄骨下地に施工できますか?
「遮音パネル12.5」(準不燃認定品)であれば、壁・天井に施工可能です。直張りもしくは石膏ボードとの併用です。スタッドのピッチによって施工方法が異なります。詳しくは、施工説明書をご確認ください。 また、施設向けの高性能・不燃認定品「遮音パネル18.5」も、軽量鉄骨下地の壁・天井に施工できます。詳細は下記をご参照... 詳細表示
遮音下地を施工する木造の2階に、床暖房を設置したいのですが、遮音マットや床コンビボードの上に施工できますか?
遮音マットの場合は、遮音マットの上に合板12mm厚を捨て張りし、その上に床暖房を設置してください。 床コンビボードは、床暖房の熱により変形し、目隙や床鳴りが発生する場合がありますので、施工できません。 詳細表示
遮音パネル12.5の施工で、LGS下地に先に遮音パネル12.5を取り付けて、その上に石膏ボードを施工することは可能ですか?
可能です。遮音パネル12.5の施工説明書をご参照ください。 遮音パネル12.5 の施工説明書 を見る 詳細表示
ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-3651 はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 ダイライトMSの防火耐火構造認定 PC030BE-3651 を見る 詳細表示
突き板張りやシート化粧、塗装仕上げなど各種不燃化粧材の基材として使用できる産業用基材のダイライトになります。厚みは3mm、6mm、9mmがあります。 産業用基材の素材のため、原則3000㎡以上からのオーダーとなります。 詳しくは、マテリアル営業部にお問い合わせください。 製品情報 ダイライトFAL・FT... 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を使用して、木板張りの外壁仕上げで防火構造にすることはできますか?
防火構造や法22条区域で求められる準防火構造とする場合は、ダイライトMS9(9mm厚品)を使用することで、木板張りの防火構造認定(PC030BE-3789及びPC030BE-4103)で対応が可能です。詳しい認定条件については認定書をご確認ください。 ※ダイライトMS 12mm厚品は2020年8月21日をもちま... 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」の防火構造認定で、吹き付け断熱材など、認定書に記載以外の断熱材を使用したいのですが、可能ですか?
認定書に記載以外の断熱材は、防火構造認定には適用できません。 尚、断熱材メーカーで、火山性ガラス質複層板との組み合わせで防火構造認定を取得している場合がありますので、断熱材メーカーにご確認ください。火山性ガラス質複層板とはダイライトのことです。 設計・施工資料 ダイライトMS防耐火構造認定一覧 を見る 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を使用して、ガルバリウム鋼板張りの外壁仕上げで防火構造とすることはできますか?
防火構造や法22条区域で求められる準防火構造とする場合は、ダイライトMS9(9mm厚品)を使用することで、ガルバリウム鋼板張りの防火構造認定(PC030BE-3651)を取得しています。詳しい認定条件については認定書をご確認ください。 尚、法22条区域で求められる準防火構造であれば、ダイライトは準不燃材料の... 詳細表示
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