お客様サポート – よくあるご質問
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を下地として、外張り断熱の断熱工法とすることはできますか?
外張り断熱であってもダイライトの施工方法には影響がないので対応は可能です。 ただし、ダイライトMS自体には釘やビスの保持力がないため、外壁材を留めつけるための胴縁は、必ず柱や間柱等の木下地に留めつけてください。 また、防火上の規制がかかる場合は、防火構造等の認定内容に従って設計・施工してください。 尚、... 詳細表示
法22条区域で、外壁木板仕上げとしたい。ダイライトMSを使用して対応は可能ですか?
法22条区域の住宅(3階建て含む)の場合、外壁の延焼のおそれのある部分は準防火構造とする必要があります。ダイライトMS+外壁木板仕上げの防火構造認定【PC030BE-3789】またはPC030BE-4103】にて対応することが可能です。 ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-3789 (断熱材はグ... 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」を採用するには、設計・施工研修の受講が必要ですか?
受講が必要です。『かべ大将』の施工・監理は、弊社が開催する設計施工技術者研修会もしくはこれに準ずる施工指導を受けた方が行ってください。 かべ大将の設計施工技術者研修会については、現在オンラインでの開催となっています。下記ページより申し込みいただけます。 「かべ大将」設計施工技術者研修会のご案内 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を柱内に施工(真壁納まり)し、屋内壁で耐力壁とすることはできますか?
ダイライトMSの耐力壁認定には、真壁施工が含まれています。屋外・屋内の区別はありませんので使用可能です。ただし、床勝ち施工では、耐力壁となりませんのでご注意ください。 また、ダイライトMSを屋内壁に施工する場合、直接クロス張りや塗装仕上げができないため、石膏ボード等の上張りが必要です。 詳細表示
かべ大将の施工にあたり、建築設計士はかべ大将の施工技術者研修会を受けており現場管理も行いますが、建築業者が研修会を受講していない場合でも、かべ大将の施工は可能ですか?
研修会受講終了者の建築設計士様が現場管理を行うのであれば、建築業者様の受講はなくても施工いただけます。 未受講の場合は、下記よりオンライン研修会をご受講ください。 「かべ大将」設計施工技術者研修会新規受講申込サイト 詳細表示
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
ダイライトMSの施工釘は、N50またはSF50(SFN50)となっていますが、CN50釘を使用して耐力壁にできますか?
CN50釘では耐力壁にはできません。 ダイライトの壁倍率認定の釘はN50及びSF50(JIS規格の変更で、SFN50はSF50に切り替わっています)で取得しています。CN50釘は認定書に明記がありませんので、認定の対象外となります。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」には防腐・防蟻処理は必要ないのでしょうか?
ダイライトは無機質系材料のため、ダイライトMSの板自体に防腐・防蟻処理は必要ありません。但し、構造の柱や土台等には防蟻・防蟻処理が必要になる場合があります。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」の防火構造認定の中で、現場発泡ウレタン(現場吹き付け断熱)の断熱材を使用できるものはありますか?
弊社では認定を取得しておりません。弊社が取得している防火構造認定の中で、断熱材にウレタンと表記のあるものは、「硬質ウレタンフォーム保温板(板状のもの)」をさしています。現場発泡ウレタンの認定はありません。 尚、現場発泡ウレタンメーカーがダイライトMSとの組み合わせで防火構造認定(ダイライトのJIS規格名称「... 詳細表示
構造耐力面材として使用する場合の、「ダイライトMS」の最小高さ寸法を教えて下さい。
「ダイライトMS」は土台から梁まで張り上げることで、外壁耐力下地材として認められておりますが、認定書上その最小高さについては、具体的な数値として記載しておらず、認定条件はございません。 一般的に耐力壁は階高の半分までは認められると考えておりますが、最終的な判断は建築主事になりますので、建築主事にご確認ください。... 詳細表示
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