お客様サポート – よくあるご質問
ダイライト耐震かべ「かべ大将」を両面張りした場合、壁基準耐力は合算できますか?
合算できます。 壁基準耐力はそれぞれの合計とし、一般診断の場合は10kN/m、精密診断の場合は14kN/mを上限とします。 尚、真壁仕様の両面張りはできません。木製品部材の横桟や金物などがぶつかり、納まらない場合があるためです。 詳細表示
物流倉庫や工場などの鉄骨下地にダイライトMSを施工することはできますか?
ダイライトMSは木造住宅用の外壁下地になりますので鉄骨下地には施工できません。 物流倉庫や工場などの鉄骨造の外壁下地(非耐力)には、ダイライト基材の不燃パネル「SD耐火パネル」をお勧めします。金属製外装材やニチハサイディングとの組み合わせで、外壁60分耐火構造認定を取得しています。 ・金属製外装材仕上げ → ... 詳細表示
ダイライトMS・ダイライトMUは、構造用合板のような告示材料ですか?
告示材料ではございません。個別に国土交通大臣認定を取得した構造用パネルになります。 ダイライトMS 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る ダイライトMU 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る 詳細表示
ダイライトMSの45分準耐火構造認定書 QF045BE-0064 はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 ダイライトMSの45分準耐火構造認定書 QF045BE-0064 を見る 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」には防腐・防蟻処理は必要ないのでしょうか?
ダイライトは無機質系材料のため、ダイライトMSの板自体に防腐・防蟻処理は必要ありません。但し、構造の柱や土台等には防蟻・防蟻処理が必要になる場合があります。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を使用して、モルタル仕上げした場合の45分準耐火構造認定はありますか?
弊社では認定を取得しておりませんが、NPO法人湿式仕上技術センターが取得している準耐火構造認定の中に、構造用面材として火山性ガラス質複層板と書かれたものがあります。火山性ガラス質複層板とは、ダイライトMSのことです。 詳細表示
ダイライトMSの出隅の施工で、通柱120mm角、管柱105mm角を使用して室内側で柱面をあわせて施工した場合(内面合わせの場合)でも、壁倍率は2.5倍になりますか?
入隅納め同様に、受材を使用して取り付けすることで、壁倍率2.5倍とすることができます。 設計施工資料ページ を見る 詳細表示
ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-0297 はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 ダイライトMSの防火耐火構造認定 PC030BE-0297 を見る 詳細表示
RC造のコンクリートスラブに「床コンビボード」を直張りすることはできますか?
カーペット仕上げの場合のみ、コンクリートスラブに直接接着施工ができます。接着剤はコニシボンドG78Zをおすすめします。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」に直接塗装して、外壁を塗り壁仕上げとすることはできますか?
ダイライトMSは外壁耐力下地材です。直接塗装する外壁仕上げ材としては使用できません。 ダイライトMSの上に、塗り壁用の下地を別途施工する必要があります。 詳細表示
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