お客様サポート – よくあるご質問
「ダイライトFAL・FTL」を店舗の壁面、建具、カウンターに塗装して使いたい。塗装した場合も不燃認定が取れていますか?
ダイライト自体で不燃認定は取れていますが、その表面に塗装した場合に不燃認定を取得しているかどうかは加工メーカーに確認が必要です。 詳しくは、弊社マテリアル営業部にお問い合わせください。 製品情報 ダイライトFAL・FTLを見る マテリアル営業部 東京:03-6271-7640 大阪:06-620... 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を柱内に施工(真壁納まり)し、屋内壁で耐力壁とすることはできますか?
ダイライトMSの耐力壁認定には、真壁施工が含まれています。屋外・屋内の区別はありませんので使用可能です。ただし、床勝ち施工では、耐力壁となりませんのでご注意ください。 また、ダイライトMSを屋内壁に施工する場合、直接クロス張りや塗装仕上げができないため、石膏ボード等の上張りが必要です。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を下地として、外張り断熱の断熱工法とすることはできますか?
外張り断熱であってもダイライトの施工方法には影響がないので対応は可能です。 ただし、ダイライトMS自体には釘やビスの保持力がないため、外壁材を留めつけるための胴縁は、必ず柱や間柱等の木下地に留めつけてください。 また、防火上の規制がかかる場合は、防火構造等の認定内容に従って設計・施工してください。 尚、... 詳細表示
法22条区域で、外壁木板仕上げとしたい。ダイライトMSを使用して対応は可能ですか?
法22条区域の住宅(3階建て含む)の場合、外壁の延焼のおそれのある部分は準防火構造とする必要があります。ダイライトMS+外壁木板仕上げの防火構造認定【PC030BE-3789】またはPC030BE-4103】にて対応することが可能です。 ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-3789 (断熱材はグ... 詳細表示
ダイライトMSの施工釘は、N50またはSF50(SFN50)となっていますが、CN50釘を使用して耐力壁にできますか?
CN50釘では耐力壁にはできません。 ダイライトの壁倍率認定の釘はN50及びSF50(JIS規格の変更で、SFN50はSF50に切り替わっています)で取得しています。CN50釘は認定書に明記がありませんので、認定の対象外となります。 詳細表示
ダイライトMS・ダイライトMUは、構造用合板のような告示材料ですか?
告示材料ではございません。個別に国土交通大臣認定を取得した構造用パネルになります。 ダイライトMS 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る ダイライトMU 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」の防火構造認定の中で、現場発泡ウレタン(現場吹き付け断熱)の断熱材を使用できるものはありますか?
弊社では認定を取得しておりません。弊社が取得している防火構造認定の中で、断熱材にウレタンと表記のあるものは、「硬質ウレタンフォーム保温板(板状のもの)」をさしています。現場発泡ウレタンの認定はありません。 尚、現場発泡ウレタンメーカーがダイライトMSとの組み合わせで防火構造認定(ダイライトのJIS規格名称「... 詳細表示
SD耐火パネルを使用したダイケン耐火ウォールMの1時間耐火構造認定書 FP060NE-0206 はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 ダイケン耐火ウォールMの1時間耐火構造認定書 FP060NE-0206 を見る 詳細表示
物流倉庫や工場などの鉄骨下地にダイライトMSを施工することはできますか?
ダイライトMSは木造住宅用の外壁下地になりますので鉄骨下地には施工できません。 物流倉庫や工場などの鉄骨造の外壁下地(非耐力)には、ダイライト基材の不燃パネル「SD耐火パネル」をお勧めします。金属製外装材やニチハサイディングとの組み合わせで、外壁60分耐火構造認定を取得しています。 ・金属製外装材仕上げ → ... 詳細表示
ダイライトMSで認定取得している防火構造認定の一覧はありますか?
設計施工資料ページをご確認ください。 設計施工資料 ダイライトMSの防火構造認定一覧 を見る 詳細表示
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