お客様サポート – よくあるご質問
RC造のコンクリートスラブに「床コンビボード」を直張りすることはできますか?
カーペット仕上げの場合のみ、コンクリートスラブに直接接着施工ができます。接着剤はコニシボンドG78Zをおすすめします。 詳細表示
床コンビボードの仕上げに無垢の床材を張ることは可能ですか?また床コンビボードを既存の床材の上に張ることは可能ですか?
無垢の床材は合板フロアーより伸縮が大きく、目隙の発生により床鳴りの懸念があります。そのため、床コンビボードの仕上げに無垢の床材はおすすめしておりません。 既存床が無垢の場合も、その床が強度的にしっかりして不陸が無くても、音鳴り等が出る可能性があり、やはりおすすめしておりません。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を使用したバルコニー壁の立ち上がり部分にFRP防水する場合、「ダイライトMS」の表面はどのように処理したらよいですか?
ダイライトは合板より吸い込みが大きいため、塗りムラ防止のためにプライマーを通常の2倍程度、塗布していただくようお願いします。 尚、FRP防水材の指定は特にございません。 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」に、直接、塗り壁仕上げはできますか?
ダイライトMUはクロス仕上げ専用の下地材になります。直接、塗り壁仕上げはできません。 塗り壁仕上げとするには、ダイライトMUの上に塗り壁用の下地(ラスボード等)を設ける必要があります。 詳細表示
ダイライトMSの施工釘は、N50またはSF50(SFN50)となっていますが、CN50釘を使用して耐力壁にできますか?
CN50釘では耐力壁にはできません。 ダイライトの壁倍率認定の釘はN50及びSF50(JIS規格の変更で、SFN50はSF50に切り替わっています)で取得しています。CN50釘は認定書に明記がありませんので、認定の対象外となります。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を下地として、外張り断熱の断熱工法とすることはできますか?
外張り断熱であってもダイライトの施工方法には影響がないので対応は可能です。 ただし、ダイライトMS自体には釘やビスの保持力がないため、外壁材を留めつけるための胴縁は、必ず柱や間柱等の木下地に留めつけてください。 また、防火上の規制がかかる場合は、防火構造等の認定内容に従って設計・施工してください。 尚、... 詳細表示
壁・天井用遮音下地材の「遮音パネル」を施工する場合、「気密遮音コーキング」は1本でどのくらい施工できますか?
遮音パネル・石膏ボード等の目地部に使用する際の気密遮音コーキング1本あたりの使用量の目安は、20~25mです。 詳細表示
ダイライトMSは、鉄丸釘(N50)またはステンレス釘(SFN50)を使用して留め付けてください。 ダイライトMSは、告示材料ではなく、国土交通大臣の個別認定を取得しています。そのため、認定で定められた釘(N50またはSFN50)を使わなければ壁倍率は認められません。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」で、エアコン配管など、穴あけできる寸法は?
「自社穴あけルール」を設定しています。下記リンクよりご確認ください。 尚、穴あけルールに従った場合でも、担当の建築主事や検査員に、事前にご確認ください。 設計・施工資料 ダイライトMS自社穴あけルールを見る 詳細表示
壁・天井用遮音下地材「遮音パネル」に塗装仕上げをすることはできますか?
「遮音パネル」は、クロス仕上げ用の下地材のため、直接塗装することはお勧めしません。 詳細表示
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