お客様サポート – よくあるご質問
ダイライト耐震かべ「かべ大将」を使えば既存の天井、床をそのまま利用して耐震改修ができるのですか?
土台や横架材に留めつけなくても耐力を確保できますので、工事は可能です。 ただし、土台等の構造材の補修や柱頭柱脚金物を施工する必要があるため、現場の状況によっては、天井や床の撤去・再設置が必要になる場合があります。 詳細表示
コンクリート造の建物で壁のプラスターボード(石膏ボード)を、入居者がよくぶつけて破損させるので、準不燃性能がある「ダイライトMS」や「ダイライトMU」をGL工法で施工したいのですが可能ですか?
「ダイライトMS」及び「ダイライトMU」は、木造住宅用の下地材になりますので、GL工法での施工はできません。 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」はクロス仕上げ専用とのことですが、塗り壁仕上げにするにはどのようにすればよいですか?
かべ大将の上に直接塗り壁仕上げにはできません。ダイライト耐震壁「かべ大将」の上からラスボード等の塗り壁下地を施工することで、塗り壁仕上げが可能です。仕上げについては、塗料メーカーや捨て張りした下地材メーカーの仕様に従ってください。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を施工するための釘は、板の端からどのくらい離したところに打てばよいですか?
端から12mm入ったところです。ダイライトMSの表面に、縦方向には釘打ち位置の目安となるネイルラインが印刷されています。横方向には印刷がありませんので施工時に墨打ちが必要です。 詳細表示
ダイライトMUの連続張り(連続施工)は2枚までとしている理由は?
ダイライトMUは、耐力不足を補う場合や、偏心のバランスをとる場合を想定した製品です。 厚みが12.5mmで、石膏ボード12.5mmと併用しますが、ダイライトMUと石膏ボードの伸縮率の違いから、クロス切れを起こす可能性があるため、ダイライトMUの連続施工は2枚までとしています。 詳細表示
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