お客様サポート – よくあるご質問
ダイライト耐震かべ「かべ大将」は筋かいが入っているところに施工可能ですか?
筋かいに干渉せずに、かべ大将を設置できる場合は可能です。 筋かいは壁厚方向の中心ではなく、手前または奥側のどちらかに施工されています。筋かいが、かべ大将を施工する側から見て手前にあった場合は、同時に施工することはできません。奥にあった場合は、横桟と横桟受け金物とそのビス頭を含めると、厚みは30mm強なので、大壁... 詳細表示
ダイライトMUの連続張り(連続施工)は2枚までとしている理由は?
ダイライトMUは、耐力不足を補う場合や、偏心のバランスをとる場合を想定した製品です。 厚みが12.5mmで、石膏ボード12.5mmと併用しますが、ダイライトMUと石膏ボードの伸縮率の違いから、クロス切れを起こす可能性があるため、ダイライトMUの連続施工は2枚までとしています。 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」を使えば既存の天井、床をそのまま利用して耐震改修ができるのですか?
土台や横架材に留めつけなくても耐力を確保できますので、工事は可能です。 ただし、土台等の構造材の補修や柱頭柱脚金物を施工する必要があるため、現場の状況によっては、天井や床の撤去・再設置が必要になる場合があります。 詳細表示
耐力クロス下地材「ダイライトMU」を施工する際の、指定ねじはありますか?
必ず指定ねじをご使用ください。他のねじを使用しますと、壁倍率の認定要件から外れます。 指定ねじ:JIS B1125 ドリリングタッピンねじ トランペット頭 一条ねじ 4.2x28mm(DTSN4228) 弊社で専用ねじをご用意しています。詳しくは設計・施工資料をご確認ください。 設計・施工資料 ダイライ... 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」はクロス仕上げ専用とのことですが、塗り壁仕上げにするにはどのようにすればよいですか?
かべ大将の上に直接塗り壁仕上げにはできません。ダイライト耐震壁「かべ大将」の上からラスボード等の塗り壁下地を施工することで、塗り壁仕上げが可能です。仕上げについては、塗料メーカーや捨て張りした下地材メーカーの仕様に従ってください。 詳細表示
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