お客様サポート – よくあるご質問
かべ大将の施工にあたり、建築設計士はかべ大将の施工技術者研修会を受けており現場管理も行いますが、建築業者が研修会を受講していない場合でも、かべ大将の施工は可能ですか?
研修会受講終了者の建築設計士様が現場管理を行うのであれば、建築業者様の受講はなくても施工いただけます。 未受講の場合は、下記よりオンライン研修会をご受講ください。 「かべ大将」設計施工技術者研修会新規受講申込サイト 詳細表示
かべ大将の施工技術者研修会の受講修了証明書を紛失したので再発行してほしいのですが?
かべ大将 施工技術者研修会の受講修了証明書の再発行は、Progateの「かべ大将 設計施工技術者研修会 受講修了者専用サイト」よりご依頼いただけます。 かべ大将 設計施工技術者研修会 受講修了者専用サイト を見る 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」には防腐・防蟻処理は必要ないのでしょうか?
ダイライトは無機質系材料のため、ダイライトMSの板自体に防腐・防蟻処理は必要ありません。但し、構造の柱や土台等には防蟻・防蟻処理が必要になる場合があります。 詳細表示
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
構造耐力面材として使用する場合の、「ダイライトMS」の最小高さ寸法を教えて下さい。
「ダイライトMS」は土台から梁まで張り上げることで、外壁耐力下地材として認められておりますが、認定書上その最小高さについては、具体的な数値として記載しておらず、認定条件はございません。 一般的に耐力壁は階高の半分までは認められると考えておりますが、最終的な判断は建築主事になりますので、建築主事にご確認ください。... 詳細表示
ダイライトMSの施工釘は、N50またはSF50(SFN50)となっていますが、CN50釘を使用して耐力壁にできますか?
CN50釘では耐力壁にはできません。 ダイライトの壁倍率認定の釘はN50及びSF50(JIS規格の変更で、SFN50はSF50に切り替わっています)で取得しています。CN50釘は認定書に明記がありませんので、認定の対象外となります。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」の防火構造認定の中で、現場発泡ウレタン(現場吹き付け断熱)の断熱材を使用できるものはありますか?
弊社では認定を取得しておりません。弊社が取得している防火構造認定の中で、断熱材にウレタンと表記のあるものは、「硬質ウレタンフォーム保温板(板状のもの)」をさしています。現場発泡ウレタンの認定はありません。 尚、現場発泡ウレタンメーカーがダイライトMSとの組み合わせで防火構造認定(ダイライトのJIS規格名称「... 詳細表示
ダイライトMS・ダイライトMUは、構造用合板のような告示材料ですか?
告示材料ではございません。個別に国土交通大臣認定を取得した構造用パネルになります。 ダイライトMS 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る ダイライトMU 壁倍率(軸組工法)の認定書 を見る 詳細表示
外壁耐力下地材 ダイライトMS(9mm厚品)を木造住宅の耐震改修に使用する場合、壁基準耐力と壁基準剛性の値はいくらですか?
一般診断法で壁基準耐力4.9kN/m、精密診断法で壁基準耐力4.9kN/m・壁基準剛性735kN/rad/mになります。 (平成18年国土交通省告示第184号に準拠) 詳細表示
床コンビボードの仕上げに無垢の床材を張ることは可能ですか?また床コンビボードを既存の床材の上に張ることは可能ですか?
無垢の床材は合板フロアーより伸縮が大きく、目隙の発生により床鳴りの懸念があります。そのため、床コンビボードの仕上げに無垢の床材はおすすめしておりません。 既存床が無垢の場合も、その床が強度的にしっかりして不陸が無くても、音鳴り等が出る可能性があり、やはりおすすめしておりません。 詳細表示
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