お客様サポート – よくあるご質問
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を施工するための釘は、板の端からどのくらい離したところに打てばよいですか?
端から12mm入ったところです。ダイライトMSの表面に、縦方向には釘打ち位置の目安となるネイルラインが印刷されています。横方向には印刷がありませんので施工時に墨打ちが必要です。 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」はクロス仕上げ専用とのことですが、塗り壁仕上げにするにはどのようにすればよいですか?
かべ大将の上に直接塗り壁仕上げにはできません。ダイライト耐震壁「かべ大将」の上からラスボード等の塗り壁下地を施工することで、塗り壁仕上げが可能です。仕上げについては、塗料メーカーや捨て張りした下地材メーカーの仕様に従ってください。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」のF☆☆☆☆の認定書はありますか?
ダイライトMSの基材の火山性ガラス質複層板はホルムアルデヒドの放散がほとんどない告示対象外の素材のため、認定書はありません。規制を受けることなくご使用いただけます。 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」を使えば既存の天井、床をそのまま利用して耐震改修ができるのですか?
土台や横架材に留めつけなくても耐力を確保できますので、工事は可能です。 ただし、土台等の構造材の補修や柱頭柱脚金物を施工する必要があるため、現場の状況によっては、天井や床の撤去・再設置が必要になる場合があります。 詳細表示
通柱120mm角もダイライトMSで防火被覆する必要があるため、防火構造認定は適用できません。 詳細表示
ダイライト耐震かべ「かべ大将」を両面張りした場合、壁基準耐力は合算できますか?
合算できます。 壁基準耐力はそれぞれの合計とし、一般診断の場合は10kN/m、精密診断の場合は14kN/mを上限とします。 尚、真壁仕様の両面張りはできません。木製品部材の横桟や金物などがぶつかり、納まらない場合があるためです。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を使用して、モルタル仕上げした場合の45分準耐火構造認定はありますか?
弊社では認定を取得しておりませんが、NPO法人湿式仕上技術センターが取得している準耐火構造認定の中に、構造用面材として火山性ガラス質複層板と書かれたものがあります。火山性ガラス質複層板とは、ダイライトMSのことです。 詳細表示
RC造のコンクリートスラブに「床コンビボード」を直張りすることはできますか?
カーペット仕上げの場合のみ、コンクリートスラブに直接接着施工ができます。接着剤はコニシボンドG78Zをおすすめします。 詳細表示
コンクリート造の建物で壁のプラスターボード(石膏ボード)を、入居者がよくぶつけて破損させるので、準不燃性能がある「ダイライトMS」や「ダイライトMU」をGL工法で施工したいのですが可能ですか?
「ダイライトMS」及び「ダイライトMU」は、木造住宅用の下地材になりますので、GL工法での施工はできません。 詳細表示
ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-3984(2) はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 ダイライトMSの防火耐火構造認定 PC030BE-3984(2) を見る 詳細表示
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