お客様サポート – よくあるご質問
天井材のロックウール吸音板「ダイロートン」にホルムアルデヒドは含まれていないという証明書はありますか?
証明書や認定書はありませんが、ロックウール吸音板は建設省告示のホルムアルデヒド発散建築材料の対象外ですので、規制を受けることなく使用できます。また、社内外でもホルムアルデヒド放散量を測定していますが、いずれもF☆☆☆☆同等です。 詳細表示
天井材の「クリアトーン」や「ダイロートン」を使えば、上階からの足音を軽減できますか?
天井材では上階からの足音を遮断する効果は期待できません。 「クリアトーン」や「ダイロートン」は音の反響を抑える吸音効果の高い材料で、足音などの振動音を止める効果はありません。 基本的には、上階側で足音を軽減する措置が必要です。 ・木造住宅の場合は、遮音マットをご使用ください。 ・マンション(RC造)の... 詳細表示
「グラビオルーバー」を天井に取り付ける場合、グラビオルーバー本体に直接照明器具は取り付け可能ですか?
「グラビオルーバー」のルーバー本体はビスの保持力がありませんので、照明器具は直接取り付けできません。 (直付式、ボルト固定式、クリップ式いずれの場合も不可) 詳細表示
やむをえず「ダイロートン」の捨て張り工法用の白色塗装品に現場着色塗装を行うことは可能です。ただし、微細孔をふさいでしまいますので、吸音性能が落ちる恐れがあります。 また、メディカルトーン・スクールトーンなどに現場着色塗装を行った場合、消臭性能・調湿性能・吸ホル性能などが低下することがあります。 直張り工法用と... 詳細表示
「ダイライト軒天45」「ダイライト軒天30」は、軽量鉄骨下地などの鋼製下地に取り付けできますか?
「ダイライト軒天45」「ダイライト軒天30」のいずれも、鋼製下地にステンレス製タッピングビス(Φ3.5×長さ25mm以上)で留め付けできます。 ただし、鋼製下地では「準耐火構造」としての認定は取得しておりませんので、ご注意ください。 尚、ダイライト軒天45とダイライト軒天30の化粧シート品は同じシートを使... 詳細表示
「グラビオルーバー」は内装制限のある箇所でも使用できますか?
「グラビオルーバー」は不燃認定を取得した製品です。内装制限を受ける箇所でもご使用いただけます。 詳細表示
天井材のロックウール吸音板「ダイロートン」を、吸音材として壁に張っても問題ありませんか?
壁に張ることはおすすめできません。「ダイロートン」は、吸音効果を高めるために表面が柔らかい仕様です。そのため、ものが当ったり触ったりすると、傷がつきやすくなっています。 壁材で吸音効果を求める場合には、「オトカベ」や「サウンドフィーユ・サウンドブランチ」、「OFF TONE(オフトーン・施設向け)」等の吸音効果... 詳細表示
ダイロートンシステム天井「グリッドタイプ」「ラインタイプ」の天井材は受注生産品ですか?
「グリッドタイプ」「ラインタイプ」ともに、天井材は受注生産品で、納期30日、1品種300㎡からのオーダーとなります。 製品情報 「システム天井 クロスシリーズ グリッドタイプ」 を見る 製品情報 「システム天井 ラインシリーズ ラインタイプ/長尺ラインタイプ」 を見る 詳細表示
オトテン専用ボーダーのオトテン19Lとオトテン19Hの違いは何ですか?
オトテン19Hは吸音性能(室内の音の響きを抑える効果)の高い製品で、オトテン19Lは吸音性能を抑えた製品です。 遮音性能(音を止める効果)はほぼ変わりません。 お部屋の用途に合わせてお選びください。 製品情報 オトテン を見る 詳細表示
天井材のクリアトーン12SⅡ ラインアート・クリアトーン9 ラインアート の<401>と<402>の違いは?
デザインの違いです。 <401>は石目をイメージしたテクスチャー、<402>は布目をイメージしたテクスチャーとなっています。 同じ厚みの製品では、吸音性能等の基本性能は変わりません。 ※クリアトーン12SⅡ ラインアートには消臭効果と調湿効果が付いています。 製品情報 クリアト... 詳細表示
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