お客様サポート – よくあるご質問
公共・商業施設向けのOMOIYARI防音ドア 片開き[G30]のKXデザインがご使用いただけます。透明ガラスの設定で、ドアクローザーも取り付け可能です。 尚、木製の防音ドアになりますので、地域の火災予防条例等で、不燃材料であることを求められる場合には、使用できません。 製品情報 OMOIYARI防音ド... 詳細表示
直張工法床材であればワンラブオトユカ45(147幅タイプ)をお使いください。LL-45の防音性能に対応した床材です。 二重床の場合には、12mm厚のワンラブフロアをお使いください。二重床の構成でLL-45等の防音仕様が決まりますので、二重床メーカーの仕様をご確認ください。 尚、ワンラブフロアとワンラブオトユカ... 詳細表示
コンクリートスラブに床防音用下地材「遮音マット」は施工できますか?
床防音用下地材「遮音マット」は、一般木造住宅向けの製品です。コンクリートスラブに施工できません。また、LL-45等の性能も出ません。 コンクリートスラブに直接施工できる下地材で、LL-45相当の性能が出る製品は「オトユカベースN」(40mm厚)と「オトユカベースS」(37.5mm厚)です。 製品情報 オト... 詳細表示
木造戸建用はございません。合板+遮音マット+12mm厚合板フローリングの組み合わせとなります。 鉄筋コンクリート造のマンションに直張りする場合は、直張防音床材のオトユカシリーズをお選びください。 製品情報 「遮音マット」 を見る 製品情報 「マンション用直張防音床材 オトユカシリーズ」 を見る 詳細表示
マンション用直張防音床材のオトユカシリーズの施工で、下地が一部合板下地のところも直床ボンドで施工しても構いませんか?
合板への接着自体は問題はありません。 ただし、合板とコンクリートの継ぎ目や合板同士の継ぎ目など、段差が生じやすい部分は段差が1mm以下となるように調整してください。 なお、軽量床衝撃音遮断性能(LL-45等)はあくまでもコンクリートスラブ150mm以上に直張したときのもので、合板ではその性能は発揮されません。 詳細表示
防音ドア スペシャル防音タイプ(S防音タイプ)と防音ドア アドバンス防音タイプ(A防音タイプ)の戸当りを外すことは可能ですか?
2018年6月以降の防音ドアであれば取り外しが可能です。戸当りはビス固定式で、戸当りについている気密パッキンは差込式です。(2018年6月以前の戸当りパッキンは両面テープでの取り付けです。) 尚、2018年6月以前の防音ドアの戸当りは取り外しはできませんが、現行仕様の戸当たりに交換することは可能です。(既存の戸... 詳細表示
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
「防音ドア」は、内開き・外開きのどちらの向きに取り付けしても、防音性能は同じですか?
どちらの向きで取付けしても、防音性能は変わりません。 詳細表示
防音ドア SFタイプ(スチール・不燃タイプ)は、美和ロック本締錠の取り付けが可能です。特注で扉・枠の加工に対応しています。 防音ドア スペシャル防音タイプ(S防音タイプ)は、レバーハンドル部の上下に金属製のロット棒が通っているため、本締錠を取り付けできません。 防音ドア アドバンス防音タイプ(A防音タ... 詳細表示
音響壁材オトカベS-3を使うのですが、仕上げは布クロスでなければダメですか?
必ず布クロスで仕上げて下さい。 表面にビニルクロスを張ってしまうと、クロスが音を反射させてしまい、オトカベS-3の特長である吸音性能が発揮できなくなります。 製品情報 オトカベ を見る 詳細表示
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