お客様サポート – よくあるご質問
マンション用直張防音床材のオトユカシリーズの施工で、下地が一部合板下地のところも直床ボンドで施工しても構いませんか?
合板への接着自体は問題はありません。 ただし、合板とコンクリートの継ぎ目や合板同士の継ぎ目など、段差が生じやすい部分は段差が1mm以下となるように調整してください。 なお、軽量床衝撃音遮断性能(LL-45等)はあくまでもコンクリートスラブ150mm以上に直張したときのもので、合板ではその性能は発揮されません。 詳細表示
コンクリートスラブに床防音用下地材「遮音マット」は施工できますか?
床防音用下地材「遮音マット」は、一般木造住宅向けの製品です。コンクリートスラブに施工できません。また、LL-45等の性能も出ません。 コンクリートスラブに直接施工できる下地材で、LL-45相当の性能が出る製品は「オトユカベースN」(40mm厚)と「オトユカベースS」(37.5mm厚)です。 製品情報 オト... 詳細表示
直張工法床材であればワンラブオトユカ45(147幅タイプ)をお使いください。LL-45の防音性能に対応した床材です。 二重床の場合には、12mm厚のワンラブフロアをお使いください。二重床の構成でLL-45等の防音仕様が決まりますので、二重床メーカーの仕様をご確認ください。 尚、ワンラブフロアとワンラブオトユカ... 詳細表示
住宅用の天井点検口(シーリングハッチ等)は御社の取り扱い製品ですか?
弊社取り扱いの点検口は、防音室専用の遮音タイプのみです。一般住宅用の天井点検口は、株式会社ダイケンなどの他社様の製品になります。 弊社はDAIKEN株式会社で、株式会社ダイケンとは別の会社になります。 ※2025年9月26日に、大建工業株式会社からDAIKEN株式会社に社名を変更しました。 ※「シーリングハ... 詳細表示
マンション用直張防音床材のイエリアオトユカ、トリニティオトユカ、オトユカフロア専用の上り框はありますか?
専用の上り框はございません。一般住宅用の玄関造作材の上り框(L型)を現場カットしてご使用下さい。 製品情報 床用造作材 を見る 詳細表示
マンションの床のリフォームで、石目柄の床材を使って、LL-40相当の防音性能を得ることはできますか?
コンクリートスラブの厚みによります。 スラブ厚150mmの場合は、二重床(当社DADスペース等)+イエリアフロア セレクト 石目柄(旧名称:ハピアフロア石目柄)との組み合わせでLL-40相当の性能とすることができます。 スラブ厚200mm以上の場合は、上記の二重床とする以外に、オトユカベースSまたはオトユカベ... 詳細表示
防音ドアSFタイプ(スチール・不燃タイプ)になります。 製品情報 防音ドアSFタイプ を見る 詳細表示
住宅向けの防音ドア スペシャル防音タイプ(S防音タイプ)及びアドバンス防音タイプ(A防音タイプ) にはドアクローザーは取り付けできません。 スチール製の高性能タイプ SFタイプ(スチール・不燃タイプ) には専用ドアクローザーを同梱しています。 また、公共・商業施設向けの OMOIYARI防音ドア 片開き ... 詳細表示
公共・商業施設向けのOMOIYARI防音ドア 片開き[G30]のKXデザインがご使用いただけます。透明ガラスの設定で、ドアクローザーも取り付け可能です。 尚、木製の防音ドアになりますので、地域の火災予防条例等で、不燃材料であることを求められる場合には、使用できません。 製品情報 OMOIYARI防音ド... 詳細表示
防音ドア スペシャル防音タイプ(S防音タイプ)と防音ドア アドバンス防音タイプ(A防音タイプ)の戸当りパッキンの取り付けには、接着剤や両面テープが必要ですか?
2018年6月の仕様変更で、防音ドアの戸当りに取り付ける戸当りパッキンが、両面テープ施工から差し込み式に変更になりました。 詳細表示
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