お客様サポート – よくあるご質問
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
インシュレーションボードとシージングボードの違いは何ですか?
インシュレーションボードとは、木材を繊維状にほぐし、合成樹脂や接着剤と混ぜた多孔質のボードのことです。断熱性、吸放湿性、吸音性に優れたボードです。 これにアスファルトを含侵、又は塗布したものがシージングボードで、インシュレーションボードよりも耐水性を高めたボードになります。そのため、屋根下地や外壁下地として使用... 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」に直接塗装して、外壁を塗り壁仕上げとすることはできますか?
ダイライトMSは外壁耐力下地材です。直接塗装する外壁仕上げ材としては使用できません。 ダイライトMSの上に、塗り壁用の下地を別途施工する必要があります。 詳細表示
壁・天井用遮音下地材「遮音パネル」に塗装仕上げをすることはできますか?
「遮音パネル」は、クロス仕上げ用の下地材のため、直接塗装することはお勧めしません。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」を下地として、外張り断熱の断熱工法とすることはできますか?
外張り断熱であってもダイライトの施工方法には影響がないので対応は可能です。 ただし、ダイライトMS自体には釘やビスの保持力がないため、外壁材を留めつけるための胴縁は、必ず柱や間柱等の木下地に留めつけてください。 また、防火上の規制がかかる場合は、防火構造等の認定内容に従って設計・施工してください。 尚、... 詳細表示
法22条区域で、外壁木板仕上げとしたい。ダイライトMSを使用して対応は可能ですか?
法22条区域の住宅(3階建て含む)の場合、外壁の延焼のおそれのある部分は準防火構造とする必要があります。ダイライトMS+外壁木板仕上げの防火構造認定【PC030BE-3789】またはPC030BE-4103】にて対応することが可能です。 ダイライトMSの防火構造認定書 PC030BE-3789 (断熱材はグ... 詳細表示
木質建材のF☆☆☆☆、防火構造、準耐火構造、不燃、準不燃等の認定書類は、ホームページの 申請関係認定書類 データ検索 よりダウンロードいただけます。 詳細表示
「ダイライトFAL・FTL」を店舗の壁面、建具、カウンターに塗装して使いたい。塗装した場合も不燃認定が取れていますか?
ダイライト自体で不燃認定は取れていますが、その表面に塗装した場合に不燃認定を取得しているかどうかは加工メーカーに確認が必要です。 詳しくは、弊社マテリアル営業部にお問い合わせください。 製品情報 ダイライトFAL・FTLを見る マテリアル営業部 東京:03-6271-7640 大阪:06-620... 詳細表示
遮音パネル18.5の不燃認定書 NM-4974はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 遮音パネル18.5の不燃認定書 NM-4974 を見る 詳細表示
ダイライト(一般名称:高圧岩綿複層板、JIS規格:火山性ガラス質複層板)の廃棄方法は?
産業廃棄物として「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に従い適正に処理してください。詳細は各自治体にご確認ください。安全データシート(SDS)が必要な場合は弊社営業窓口またはお客様センターまでお問い合わせください。 詳細表示
121件中 21 - 30 件を表示