お客様サポート – よくあるご質問
建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか?
ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。 ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。 詳細表示
ダイライトMSの壁倍率(軸組工法)の認定書 建設省富住指発第9号 はどこからダウンロードできますか?
下記よりダウンロードいただけます。 ダイライトMS 壁倍率認定書 建設省富住指発第9号 を見る 詳細表示
ダイライトMSは、鉄丸釘(N50)またはステンレス釘(SFN50)を使用して留め付けてください。 ダイライトMSは、告示材料ではなく、国土交通大臣の個別認定を取得しています。そのため、認定で定められた釘(N50またはSFN50)を使わなければ壁倍率は認められません。 詳細表示
外壁耐力下地材「ダイライトMS」で、エアコン配管など、穴あけできる寸法は?
「自社穴あけルール」を設定しています。下記リンクよりご確認ください。 尚、穴あけルールに従った場合でも、担当の建築主事や検査員に、事前にご確認ください。 設計・施工資料 ダイライトMS自社穴あけルールを見る 詳細表示
壁・天井用遮音下地材の「遮音パネル」を施工する場合、「気密遮音コーキング」は1本でどのくらい施工できますか?
遮音パネル・石膏ボード等の目地部に使用する際の気密遮音コーキング1本あたりの使用量の目安は、20~25mです。 詳細表示
遮音パネル12.5の施工で、LGS下地に先に遮音パネル12.5を取り付けて、その上に石膏ボードを施工することは可能ですか?
可能です。遮音パネル12.5の施工説明書をご参照ください。 遮音パネル12.5 の施工説明書 を見る 詳細表示
12mm厚の合板フローリング(戸建て用床材・捨張工法用)をご使用下さい。 無垢材や床暖房、タイルカーペットで仕上げる場合は、直接は施工できませんので、遮音マットの上に12mm厚の合板を捨て張りして施工してください。 総合カタログ 床材の製品一覧 を見る 詳細表示
遮音下地を施工する木造の2階に、床暖房を設置したいのですが、遮音マットや床コンビボードの上に施工できますか?
遮音マットの場合は、遮音マットの上に合板12mm厚を捨て張りし、その上に床暖房を設置してください。 床コンビボードは、床暖房の熱により変形し、目隙や床鳴りが発生する場合がありますので、施工できません。 詳細表示
ダイライトMS9mmの熱伝導率、透湿抵抗、透湿比抵抗等の物性値は?
設計施工資料の物性表をご参照ください。 設計施工資料 ダイライトMSの物性表 を見る 詳細表示
壁倍率とは、木造住宅等の新築で、水平の力(地震の横揺れや台風など)から建物を支える「耐力壁」の強さを表す数値です。壁量計算を行う際に用います。 壁基準耐力とは、既存木造住宅を耐震改修する場合に用いるもので、耐震診断により現状の把握と補強計画を行う際に用いる耐力壁の強さを表す数値です。 新築時には「壁倍率」(単... 詳細表示
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