お客様サポート – よくあるご質問
犬は普段、足のパッド(肉球)で床を踏みしめて歩いています。しかし、パッドの周りの毛が長くなっていたり、早く歩こうと足に力を入れた時は滑りやすくなります。こうなると関節や筋肉に負担がかかってしまうので、毛を短くカットするとともに、踏み込みで滑りにくい床材を選ぶこともポイントです。関節の成長期にある仔犬や、パッド周り... 詳細表示
フロアーは反りや、突き上げ、目スキ、波打ちといった現象が起きるものなのでしょうか?
木材は、温度や湿度等の影響で伸縮が起こるため、反りや突き上げ(継ぎ目部分の盛り上がり)、目スキ(継ぎ目部分に隙間ができる)、波打ちが発生することがあります。特に床暖房使用時には目スキが発生しやすくなります。 ご使用いただくうちに徐々に隙間が目立たなくなります。 木材の特性上ある程度やむを得ない現象ですので、ご... 詳細表示
石目柄 鏡面調仕上げのフローリング(イエリアフロア セレクト 石目柄・ハピアフロア 石目柄 等)の上に、素足の足跡が付いて取れないのですが、足跡を除去する方法はありますか?
床材表面に油汚れ(手足の油脂、料理の油煙など)が付着し、ツヤが変化してしまった状態です。中性洗剤や中性の住宅用洗剤(床用洗剤)を薄めたもの、消毒用アルコールを少し雑巾に付けて拭いていただくと、油分が除去され、ツヤ感が多少戻ります。 その他、床材のお手入れ方法に関しては、お手入れノート(床編)をご参照ください... 詳細表示
スチームモップは使用しないでください。 フローリングの突き上げ、ふくれ、ひび割れ、カビ、変色、白化などの不具合が発生する可能性があります。 その他、床材のお手入れ方法に関しては、お手入れノート(床編)をご参照ください。 お手入れノート(床編) を見る 詳細表示
マンション用直張防音フロア(トリニティオトユカ、イエリアオトユカ、オトユカフロア等)の際根太はどの程度の幅で施工しますか?
床材の沈み込みを抑えるため、壁際や開口部の床見切の前後部分などに30~60mm程度の幅で施工します。 際根太材は、梱包のあて材として同梱している薄板を使用します。 際根太の上にフロアがくる部分は、際根太相当部分のフロア裏面の緩衝材を欠き取ってください。 詳細表示
遮音マットに12mm厚の合板フローリングで仕上げる場合のフロアーネイルの長さを教えてほしい。
S06(6mm品)とS09(9mm品)の場合は、肩幅4mm以上で長さ38mm以上のステープル、または長さ50mm以上のスクリューネイルをご使用ください。 S18(18mm品)の場合は、肩幅4mm以上で長さ50mm以上のステープル、または長さ65mm以上のスクリューネイルをご使用ください。 「遮音マット」の施工... 詳細表示
床コンビボードの仕上げに無垢の床材を張ることは可能ですか?また床コンビボードを既存の床材の上に張ることは可能ですか?
無垢の床材は合板フロアーより伸縮が大きく、目隙の発生により床鳴りの懸念があります。そのため、床コンビボードの仕上げに無垢の床材はおすすめしておりません。 既存床が無垢の場合も、その床が強度的にしっかりして不陸が無くても、音鳴り等が出る可能性があり、やはりおすすめしておりません。 詳細表示
木造戸建用はございません。合板+遮音マット+12mm厚合板フローリングの組み合わせとなります。 鉄筋コンクリート造のマンションに直張りする場合は、直張防音床材のオトユカシリーズをお選びください。 製品情報 「遮音マット」 を見る 製品情報 「マンション用直張防音床材 オトユカシリーズ」 を見る 詳細表示
マンション用直張防音床材のオトユカシリーズの施工で、下地が一部合板下地のところも直床ボンドで施工しても構いませんか?
合板への接着自体は問題はありません。 ただし、合板とコンクリートの継ぎ目や合板同士の継ぎ目など、段差が生じやすい部分は段差が1mm以下となるように調整してください。 なお、軽量床衝撃音遮断性能(LL-45等)はあくまでもコンクリートスラブ150mm以上に直張したときのもので、合板ではその性能は発揮されません。 詳細表示
土足用床材(重歩行用床材)の汚れを落すには、どうすればよいですか?
汚れは、固くしぼった雑巾で拭き取ってください。落ちない場合には、中性洗剤をぬるま湯で希釈し、固くしぼった雑巾で拭き取ってください。 クレヨン、マジック、油、インキ等で汚した場合には、シミにならないうちに家庭用ベンジンでふき取ってください。シンナーは床材表面を傷めることがありますので、使用しないでください。 詳細表示
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