お客様サポート – よくあるご質問
防音用施工部材「気密遮音コーキング」は普通のコーキングとどこが違いますか?
時間が経っても肉痩せしにくい材質を用いて、経年変化による隙間が発生しにくくしています。また、ある程度比重を高く設定し、遮音性能を損なわないようにしています。 詳細表示
公共・商業施設向けのOMOIYARI防音ドア 片開き(G35・G30)に取り付けできるドアストッパーはありますか?
防音ドア用ドアストッパー 床付け ハイタイプ(品番:RBX1212A)をご使用下さい。 扉の下端に、扉と床の隙間を塞ぐエアタイトパッキンが組み込まれています。そのため、扉の下端から30mmまではビスが打てません。 総合カタログ 防音ドア用ドアストッパー 床付け ハイタイプ を見る 詳細表示
音配慮ドア 居室タイプ片開きにフラップタイプのドアストッパーを取り付けできますか?
音配慮ドアの扉下にはエアタイトパッキンが組み込まれています。そのため、扉下端から30mmはビス固定できないため、フラップタイプのドアストッパーを取り付けできません。 防音ドア用ドアストッパー 床付け ハイタイプをご検討ください。もしくは扉上付けタイプか、扉下端から30mm以上の位置にストッパーを固定するタイプで... 詳細表示
遮音マットに12mm厚の合板フローリングで仕上げる場合のフロアーネイルの長さを教えてほしい。
S06(6mm品)とS09(9mm品)の場合は、肩幅4mm以上で長さ38mm以上のステープル、または長さ50mm以上のスクリューネイルをご使用ください。 S18(18mm品)の場合は、肩幅4mm以上で長さ50mm以上のステープル、または長さ65mm以上のスクリューネイルをご使用ください。 「遮音マット」の施工... 詳細表示
「防音ドア」は、内開き・外開きのどちらの向きに取り付けしても、防音性能は同じですか?
どちらの向きで取付けしても、防音性能は変わりません。 詳細表示
マンション用直張防音床材のオトユカシリーズの施工で、下地が一部合板下地のところも直床ボンドで施工しても構いませんか?
合板への接着自体は問題はありません。 ただし、合板とコンクリートの継ぎ目や合板同士の継ぎ目など、段差が生じやすい部分は段差が1mm以下となるように調整してください。 なお、軽量床衝撃音遮断性能(LL-45等)はあくまでもコンクリートスラブ150mm以上に直張したときのもので、合板ではその性能は発揮されません。 詳細表示
ドラムを演奏します。カタログに掲載されているプレミアム防音★★★構造(遮音性能の目安:約50dB)で完全に音を止められますか?何か良い方法はありませんか?
ドラムは低い大きな音と振動が発生する楽器です。低い音・振動は非常に遮断しにくく、プレミアム防音★★★構造にしてもこれを効果的に遮断するのは困難です。ベースについても同じことが言えます。 詳細表示
住宅向けの防音ドア スペシャル防音タイプ(S防音タイプ)及びアドバンス防音タイプ(A防音タイプ) にはドアクローザーは取り付けできません。 スチール製の高性能タイプ SFタイプ(スチール・不燃タイプ) には専用ドアクローザーを同梱しています。 また、公共・商業施設向けの OMOIYARI防音ドア 片開き ... 詳細表示
コンクリートスラブに床防音用下地材「遮音マット」は施工できますか?
床防音用下地材「遮音マット」は、一般木造住宅向けの製品です。コンクリートスラブに施工できません。また、LL-45等の性能も出ません。 コンクリートスラブに直接施工できる下地材で、LL-45相当の性能が出る製品は「オトユカベースN」(40mm厚)と「オトユカベースS」(37.5mm厚)です。 製品情報 オト... 詳細表示
音配慮ドア「片開き」「引戸片引」は、24時間換気の全室換気の「換気経路」となりますか?
音配慮ドア「片開き」「引戸・片引」は、枠と扉の隙間及び床と扉の隙間をパッキンで塞ぐ音漏れ防止仕様のため、「換気経路」にはなりません。 天井から隣室等に換気経路を確保することで、全室換気に対応可能な 音配慮換気システム エアルート をご検討ください。 製品情報 エアルート を見る 詳細表示
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