お客様サポート – よくあるご質問
製品名にWPCと書いてある床材がありますが、これは何ですか?
WPCとは、木材の導管部分に樹脂を注入した、木材とプラスチックを複合化した材料のことです。 この複合化技術により、木材の風合いを生かしながら、木材の欠点である傷や汚れの問題を改善したハイブリッド技術です。 WPC床材とは、このWPC技術を表面単板に用いたものです。 公共・商業施設向けのWPC床材には、バ... 詳細表示
一般にフロアーは高温高圧工程を経て製造されるため、製造段階での虫害はありませんが、木質材料の特性上、製品の流通段階や施工後に何らかの理由で虫害が発生することがあります。 万一発生した場合、専用の薬剤を注入するなど、早期対策が必要です。処理専門業者等にご相談ください。 詳細表示
床暖房が入っているフロアーの継ぎ目に、隙間ができることはありますか?
木材には空気中の湿度が高いと湿気を吸収して伸び、乾燥してくると湿気をはき出して縮む性質があります。床暖房使用時にはフローリングが乾燥して縮むため、フローリングの継ぎ目部分で若干の隙間があいてくることがあります。これは木材の特性上ある程度はやむを得ない現象ですので、ご理解ください。床暖房を使用しなくなると徐々にフロ... 詳細表示
木質建材のF☆☆☆☆、防火構造、準耐火構造、不燃、準不燃等の認定書類は、ホームページの 申請関係認定書類 データ検索 よりダウンロードいただけます。 詳細表示
マンション用の床材(直張防音床材)は、歩くと沈む感じがしますか?
マンション用の直張防音床材は、下階への音の振動を抑えるために、裏面に特殊なクッション材を使用しています。 そのために、一般住宅用フロアーと比較すると、歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。 これは防音性能を得るため、構造上ある程度やむを得ない現象です。 詳細表示
遮音シートを床に使用しても、ほとんど防音効果は期待できません。木造戸建住宅であれば遮音マット等を、マンションであればオトユカベースN・オトユカベースSをご使用ください。 製品情報 遮音マット を見る 製品情報 オトユカベースN を見る 製品情報 オトユカベースS を見る 詳細表示
ワックスがけは、フロアー表面の保護のために半年に1度行いますと、美しさが長持ちします。 弊社床材には、DKワックスネオをご使用ください。DKワックスネオは、【DAIKENパーツショップ】でご購入いただけます。 尚、DKワックスネオは艶出しタイプのワックスのため、艶消しタイプの床材にかけますと艶が上がります... 詳細表示
マンションの防音二重床(弊社DADスペース等)を歩くと揺れや沈む感じはしますか?
防音二重床の場合でも、歩行時にはわずかな揺れや沈みを感じることがあります。 マンションの床の仕様には、大きく分けて2つの施工方法があります。 ①直張工法 コンクリートスラブに接着剤で直接施工する防音直張り床材を施工するもの。 床材裏面にクッションが付いており、振動を吸収して防音性能を得ることができます。 ... 詳細表示
カラ拭きでゴミやホコリを取り除いたあと、固く絞ったぞうきんで拭き取るか、住宅用洗剤(中性)や中性の床クリーナーを薄め、ぞうきんに含ませて固くしぼってから汚れを拭き取ってください。 汚れがひどい場合は、アルコール(エタノール)をふくませたぞうきんやタオルで拭いてください。但し、濡れぞうきんを頻繁に使用すると表... 詳細表示
マンションに一般的な合板フローリング(裏面にクッションの無い床材)を使用したいので、コンクリートスラブに直張りすることでLL-45の性能を確保できる下地材はありますか?
防音床下地材オトユカベースという、コンクリートスラブに置き敷きできる下地材があります。 ①オトユカベースN(40mm)+捨張合板(12mm)+合板フロア(6mmまたは12mm)の仕上げでLL45相当の性能(コンクリートスラブ150mm)です。クッションフロアや石貼り仕上げにも対応できます。 ②オトユカベースS... 詳細表示
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