お客様サポート – よくあるご質問
下部戸車(下車)を調整して、扉を下げるとはずしやすくなります。 下部戸車の上下調整ビスを反時計回りに回すと扉が下に下がります。 扉を下に下げても扉がはずせない場合は、扉下木口の下部戸車の一番上のビスを抜けば、下部戸車を扉から外すことはできますが、鴨居(上枠)が下がってき... 詳細表示
室内ドアやクローク収納の建具枠には、見切枠と固定枠がありますが、違いは何ですか?
壁との取り合いの違いと見た目の違いがあります。 見切枠とは、枠の木口に溝が掘ってあり、その溝にL型の見切を差し込んで壁との取り合いを納める枠のことです。他社ではケーシング枠と呼んでいるものと同じものです。 見切は差し込み部分の長さが5種類(見切b/c/d/e/f)あり、壁厚に応じて納めることが可能です。(見切... 詳細表示
片開きドアの丁番(1993年5月~1997年8月)の調整方法
ポイント 扉を開閉してどの部分が枠にあたっているか(傾いているか)確認してください。 調整のしかた ●枠側丁番の調整ネジで上下・左右を調整してください。 調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。 手順 ①調整ネジで左右を調整する ②開閉してすき間を確認する ③上... 詳細表示
住宅用の引戸 イエリア及びハピア(2014年6月~)の引戸のラクラクローズが機能せず、扉が勢いよく縦枠とぶつかり、跳ね返る場合の対処方法は?
以下の3つの可能性があります。 ①扉上端と鴨居下のクリアランスが大きく、ラクラクローズ金具の作動フック(樹脂のツメ)が作動ピンブロック(上枠下面端部についているブロック状の部品)を空振りしている場合 【対処方法】 戸車を上方向に調整して、扉上端から鴨居下まで4~5.5mmになるようにしてください。 ... 詳細表示
引戸扉は以下の手順で取りはずせます。扉の種類を確認して取りはずしてください。 安全上のご注意(必ずお守りいただきたいこと) 扉の転倒に注意してください。 床にキズをつけないようにマットを敷くなど注意が必要です。 扉の取りはずしや取り付けの際は、指はさみに注意し、しっかり保持してください。また、周囲に小... 詳細表示
開き戸のレバーハンドルには、空錠・間仕切錠・表示錠・簡易シリンダー錠と4種類ありますが、違いを教えてほしい。
錠(カギ)部分の有無・機能の違いです。 ①空錠 錠のついていないタイプのレバーハンドルです。 ②間仕切錠 室内側からサムターンを回して施錠するタイプです。 室外側からはコイン等で非常開錠できます。 ③表示錠 室内側からサムターンを回して施錠するのは間仕切錠と同じですが、室外側には赤・青で入室している... 詳細表示
片開きドアの丁番(2008年11月~2015年10月)の調整方法
丁番の形状 丁番タイプA(2008年11月~2015年10月) ポイント① 扉を開閉してどの部分が枠にあたっているか(傾いてるか)確認してください。 ポイント② 固定ネジがしまっていますか? 調整のしかた ●枠側丁番の調整ネジで上下・左右・前後を調整してください。 ●丁番の... 詳細表示
引戸扉の上部についているラクラクローズ本体が壊れた場合、交換用部品を購入できますか?
交換用部品のご用意があります。 DAIKENパーツショップにてご購入いただけます。 年代により2タイプありますが、いずれも下記のラクラクローズ本体への交換が可能です。 扉上木口に添付している検査証シールのロットナンバーから製造時期を確認することができます。 ロットナンバーの見方 検査証番号と製造時期... 詳細表示
ラクラクローズ機能付きの引戸扉を閉めると、扉が跳ね上がる場合の対処方法は?
上枠にある作動ピンブロックの調整(ブロックを下げる)で跳ね上がりをおさえることができます。 時計回りに回すとブロックが下に下がります。 作動ピンブロックを下げすぎるとラクラクローズ機能が正常に作動しなくなります。 ※上記にて改善しない場合、お取り付けの建築業者様にご相談ください。 また、弊社... 詳細表示
住宅用の引戸で、扉開閉時に扉と枠がこすれたり隙間ができたりする場合の調整方法は?
プラスドライバーがあれば調整できます。 ※扉と枠、扉と扉のこすれる部分を確認してください。 まん中がこすれる場合 下の部分がこすれる場合 上の部分がこすれる場合 上部ガイドの調整(調整可能範囲4mm) 時計回りに回すと... 詳細表示
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